ありがとうございました!

 

6月にここ福津市に新たなショップをオープンして半年。すこしずつ足を運んでくださるお客様も増え、すこしはお店らしくなってきたかな、と感じています。それも応援してくださる皆様のお陰です。「近くにこんなお店ができてうれしい!」と何度も来て下さった方、遠くからはるばるたずねてくださった方、張り切ってワークショップに参加下さった方、そしてちいさなお見せに手を差し伸べこころよく商品を提供くださる作り手の皆様、ふたりのちいさな息子のことや暑い日の草刈りを率先して手伝ってくれた家族。この一年わが家のドタバタにおつきあいくださったすべての方々に感謝致します。ありがとうございました。寒い寒い年の瀬になりました。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

 

【入荷のおしらせ】再再入荷!よつめ染布舎2017年カレンダー

【イベント】humaniteのちいさな作品展 終了しました。

 

humaniteのちいさな作品展、日曜日で終了しました。期間中ご来店くださった皆様、ワークショップにご参加くださった皆様、そしてたくさんの作品を準備してくださったhumaniteちはるさん、本当にありがとうございました。毎日たくさんの方々とお話できて幸せでした。そして一緒に新しいワークショップを企画し、開催できたこと、とても嬉しく思います。これからも続けていきましょうね。ありがとうございました。

 

【ワークショップ】今日は縫いものワークショップでした

 

今日はhumaniteちはるさんによる二回目の縫いものワークショップでした。ヘリテージがつくった無垢材の御針箱にすっぽりとおさまる針山をつくりました。はじめは緊張と集中で無言の皆さんでしたが、徐々におしゃべりもはずみ和やかな雰囲気に。楽しく幸せな雰囲気にわたしもとても嬉しくなりました。その様子をすこしご紹介します。

 

 

わいわいと談笑しながらの作業、とっても楽しかったですね。完成後の皆さんの笑顔がとっても心象的でした。ご参加くださった皆様、講師のhumaniteちはるさんありがとうございました。次回開催はまだ未定ですが、いつか必ずまた開催したいと思っています。

 

なお、humaniteのちいさな作品展は来週18日まで続きます。(明日12日は定休日のためお休みです)今日届いたばかりの新作もありますので、まだまだ楽しめますよー。皆様のご来店をお待ちしています。

 

 

【イベント】humaniteのちいさな作品展開催中

humaniteのちいさな作品展、好評開催中です。どれも柄合わせ・色合わせがセンス良くってかわいい!そして縫製の技術が素晴らしいのです。来る方来る方、彼女の作品を前にして感動を語ってくださいます。もうすでに旅立ってしまったものもありますが、ちらりっと作品の一部をお見せしますね。すべて今展示会期間中のヘリテージ店頭でのみ販売しております。

 

がまぐちポーチ。彼女は布を縫い合わせているのではなく、生地をつくっている感覚。なんだそう。ほーなるほどなるほど。細部の細部まで縫製が美しい、そして丈夫です。

 

彼女の作品のなかでも絶大の人気を誇るルームシューズ。足の食い込みが良く、動きやすい、そして丈夫でへたれないそう。洗濯機で丸洗いできますよ。

 

こちらも人気のガクブチポーチ。女性はみんなポーチが大好き。お化粧道具に、貴重品いれに、大活躍間違いナシです。私もバッグの中から誇らしげにこのポーチを取り出してみたいです。

 

ざざっと紹介いたしました。週末にはまたあらたな作品が並ぶかも!?なので楽しみにお待ちくださいね。それでは週末も皆様のご来店をお待ちしています。

 

◆12月11日(日)は第2回目の縫いものワークショップ、10時からスタートします。参加者の皆様はすこし早めにご来店くださいませー。駐車場に限りがございますので、お二人以上でご参加の方はお車一台で乗り合わせて頂けますと大変助かります。なお、当日は当店オーナーが外でお車の誘導をしております。ご協力をお願い致します。

 

【ワークショップ】今日は縫いものワークショップでした。

今日は1回目の縫いものワークショップでした。年齢も住んでるところもバラバラな女性8名のご参加です。まずはhumanite池田ちはる先生が準備してくださった、たくさんの生地のなかから2種類をチョイス。どれもかわいくって皆さんなかなか決められず。悩ましかったですねーそれから先生の説明を聞きつつ、きゃっきゃわいわい言いながら、チクチク縫いすすめます。

 

素敵な妊婦さんもー。うまれてくる赤ちゃんのためにおかあちゃんがんばってます。

 

糸を選ぶのもかわいい色がありすぎて!生地との色合わせを考えるのもたのしいですね。

 

ついに完成っ!マイお針箱にしっかりとできたてホヤホヤの針山おさまりました。たくさん並んでる風景もかわいいですねー。

 

そして恒例の空撮タイム~。みなさん良い笑顔でした。その後SNSにアップされたのかな??完成したお針箱をつかってチクチク縫い縫いしてくださいねー。今日はヘリテージのワークショップにご参加いただきありがとうございました!

 

次回の開催は、12月11日(日)です。こちらも満員御礼・定員に達しましたーありがとうございます。

 

ワークショップと同時に本日からはじまりましたhumaniteのちいさな作品展!もうすでにお嫁にいってしまったものもありますよ。気になる方はお早目のご来店くださーい。

 

12月

今日から12月。今年もいよいよ残り1ヶ月となりましたねー早いものです。わが家は昨年末にこの場所に移住してきたので、福津市民になってもうすぐ一年。この一年本当にいろいろあったなぁ...。っと一年を振り返るには少々早いですが、12月もワークショップに作品展にと、たのしく営業してまいります。今月もどうぞよろしくお願い致します。 

 

【イベント】手作り工房こるり作品展終了しました。

手作り工房こるりのちいさな作品展、無事に終了いたしました。会期中ご来場くださりありがとうございました。私自身、こるりさんの手織りストールをこんなにたくさん見たのは初めてで改めて彼女のものづくりに対する想いや丁寧な仕事を目の当たりにし、幸せな20日間でした。

 

ヘリテージではこれからも魅力的な展示会やイベント、ワークショップを企画していくつもりです。また店舗の2階スペースが完成したら、レンタルスペースとしても活用していきたいと考えています。どうぞご期待くださいー。

 

【イベント】手作り工房こるりの作品展ラスト3日です!


手作り工房こるりのちいさな作品展ものこすところ3日間となりました。手織りストールがこんなに豊富に並ぶのもあとわずか。これからの季節に大活躍してくれる自然色のやさしいストール、吸水力バツグンの藍染めアイテム、humaniteさんとのコラボアイテム、お茶のおともに手織りコースター。

 

また作品展以外の常設のコーナーもいつも通りご覧いただけます。

▲民芸好きなあなたに。小代焼ふもと窯・小石原焼鬼丸豊喜窯。

 

 

▲最近ひそかに人気の菓子皿シリーズ。

今なら種類もサイズに豊富に並んでいます。

 

 

 


▲大分県国東市に工房を構えるよつめ染布舎より。型染手ぬぐいとポストカード。どれも素朴で愛らしいデザインです。

 

 

▲同じくよつめ染布舎の2017年カレンダー。めくるたびに思わず「かわいいかわいい」連呼したくなります。

 

 

【ワークショップ】昨日は手織りワークショップでした

昨日は手作り工房こるりの第2回目手織りワークショップでした。一人に一台、卓上のフレーム織り機にむかって淡々黙々と手を動かします。はじめは言葉数も少なく皆さん緊張気味でしたが、時間がたつにつれ織り機にも慣れて初めまして同士の方も和気あいあいとおしゃべりしながら、時間はすぎていきます。

 

なんとか全員無事に目標の時間内に手織りコースター完成!達成感のあとのたのしい空撮タイムです。皆さんいい笑顔です!

 

色とりどり個性あふれるコースターが完成しました。ご参加くださった皆様、ご指導くださったこるりさん、ありがとうございました!

 

 

 

【入荷のおしらせ】2017年よつめ染布舎かれんだ

 

11月も後半。少しずつ寒くなりそろそろ年末を・来年を意識するようになってきました。もうすでにあたらしい手帳やカレンダーを購入された方も多いのではないでしょうか。今年のヘリテージが選んだのは、大分県国東市に工房を構える「よつめ染布舎」小野豊一さんによる≪2017年よつめ染布舎かれんだ≫ 小野さんのこだわりがぎゅっとつまった色彩溢れるカレンダーです。素朴で魅力的なデザインが風合いのある紙にしっとりと印刷されており、ひと月ひと月めくるのが楽しくなりそうです。以下、小野さんのサイトより引用させていただきますね。

 

冬はお正月、春になるとお雛様をして、夏は花火、秋になったらお米の収穫、冬になったらクリスマスをしてまた一年。春夏秋冬、12ヶ月、二十四節気、日本の一年はとても豊かで多彩で変化に富んでとっても楽しい。そんな日本の一年をカレンダーにしました。型染の意匠を絵柄に組込み温かみのあるデザインと特殊な印刷で型染や版画の風合いに仕上げました。

 

▲2017年よつめ染布舎かれんだ

サイズ 190×280mm

価格¥1.620(税込)

 

【入荷のおしらせ】耕 窯

先週耕窯から入荷した寒い季節に手に取りたくなる柔らかな色合いのうつわたち。少しずつご紹介していきます。気になるものがありましたらお早めにご来店くださいね。

 

▲面取りポット ¥8.424 / 面取り湯のみ ¥2.160

 

▲左から 面取りマグカップ ¥2.700 / しのぎチタンマグカップ ¥2.700 / しのぎマグカップ ¥2.700

 

 

▲粉引菊花深皿 ¥3.240(17×深さ5cm) / 粉引菊花皿 ¥2.160(13.5×深さ4cm)

 

 

▲三島カップ ¥2.160

 

 

 

【イベント】手作り工房こるり作品展を開催中です

今週より手作り工房こるりのちいさな作品展がはじまっています。こるりさん本人が謙虚に「ちいさな」をつけてください!とおっしゃっていますが、個展レベルの作品数がずらりと揃っていますよ。その中でも、今日は12月に登場するhumaniteさんとのコラボ作品をご紹介します。こるりさんが染め織りした生地をつかってhumaniteさんがバッグや小物に仕立て上げるシリーズ。今回は藍染めをベースにしたものが多いようです。どれも新鮮でとっても素敵!すべて一点ずつの入荷です。気になる方はお早めにご来店くださいね。

 

 

【入荷のおしらせ】耕窯からいろいろ入荷しました

耕窯ファンの皆様、お待たせしました!先日マグカップや湯のみやポットなど、冬につかいたくなるあたたかなクリーム色のうつわがたくさん届きました。現在開催中の手作り工房こるりの手織りコースターともぴったりの相性ですよ。ぜひお気に入りのセットを見つけてくださいね。来週にはスープカップも入荷予定! とっても楽しみです。商品の詳細はすこしずつご紹介していきます。

 

【ワークショップ】昨日は手織りワークショップでした

昨日はこるりさんによる第1回目の手織りのワークショップでした。始めは皆さん緊張されていましたが、徐々におしゃべりする余裕も出てきて終始わいわいと和やかなムードですすみました。

 

こるりさんが準備してくださった手染めのウール糸たち。どれも自然うまれの美しい色ばかり。

 

偶然(!?)にも着ていたお洋服とおなじような配色になる方も。「とにかく完成を目指して!」皆さん必死に織り機にむかっています。

 

全員マイコースターの完成です!それぞれの個性があふれるコースターが出来上がって早速コーヒーマグをのせて記念撮影。初めての方同士でも自然とお話できるのがワークショップの良いところ。とっても楽しい時間でした。ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。また、2枚目のご参加もお待ちしていますよー。

 

 

【イベント】明日からはじまります!

明日から手作り工房こるり作品展がいよいよスタートします。ずらりと美しいストールやコースター、バッグやポーチが並びましたよ。一点ものがとても多いので、ご興味のある方は早めにご来店くださいね。そして、午後からはフレーム織りのワークショップを開催します。参加者の皆様は開始時間の13時30分よりすこし早めにご来店くださいませ。

 

【イベント】手作り工房こるり作品展にはこんなものが並びます

春をおもいおこすようなふんわりあたたかなピンク色のストールたち。一枚一枚、サイズ・染色・素材・価格が異なります。すべて一点ずつのご紹介です。

 

膝掛けにもなりそうな少し大きめでふわふわウールの藍染めシリーズ。濃青・青色・水色の3段階の藍色をお楽しみください。こちらも各一点ずつのご紹介です。サイズ 400×1800mm

 

やわらかくとろけそうなイエロー系に、ブルーのアクセントが素敵な一枚。サイズ 400×1560mm こちらも一点のみのご紹介です。

どれも肌触りが良く首がちくちくしないものばかりです。他にもまだまだたくさん並びます。すべて一点ずつのご紹介ですので、興味のある方は早めにご来店くださいね。皆様のご来場をお待ちしています。

 

◆手作り工房こるり作品展 11月8日~11月27日(14日と21日は定休日のためお休みです。)

 

 

【ワークショップ】まずは道具から。

わが家では今年から長男が保育園に通っています。それにともなって帽子のゴムが切れたー!だの制服のボタンがはずれたー!だの体操服にゼッケンつけてー!だの、となにかしら針仕事が増えました。正直、母親である私は超がつくほど針仕事が苦手なのでその度に「はぁー・・・」と深いため息をつきながら悪戦苦闘しております。

 

そんな私のような者でも楽しく簡単に参加できそうなワークショップ。それが12月に開催するhumaniteさんと針山をつくる縫いものワークショップです。こどもが幼稚園や保育園、小学校に通いだすと否が応でもやらなきゃならない針仕事。不器用なりに・初心者なりに、とりあえずこれだけ道具を準備すれば針仕事スタートできますよ。というお針箱セットをhumaniteさんと一緒に考えてみました。お裁縫苦手だわーって方も、まずは道具から!マイお針箱から!はじめてみませんか。

 

このワークショップではあらかじめヘリテージが完成させたお針箱にぴったりとおさまる針山をちくちく手縫いでつくっていきます。(はさみなどの道具は付きません)humaniteさんが型紙を準備してくださるので、参加者のみなさんはそれに合わせてなみ縫いしていくだけ(私でもできそう!)。針山の生地も秋冬らしいウールのもふもふっとしたものをいろいろ準備してくださいます。そしてこのお針箱、ブラックチェリーという材質で使うほどに飴色に濃く変化していきます。使わないときはしまいこまずに窓辺や本棚にぽんっと置いてもかわいいですよ。

  

 

「humaniteの縫いものワークショップ」

①12/6(火)  10:00-12:00 先着8名様 ¥3.000

②12/11(日) 10:00-12:00 先着8名様 ¥3.000

必ずメールでご予約ください。

→info@heritage-archigram.com

 

【移転新築工事 59】店内照明

新たな店舗では店内外の照明にもこだわっています。これは店内の一部の照明ですが、ほとんどが明治・大正時代のもの。オーナーが好きでコツコツと集めてきました。照明ひとつで部屋の雰囲気ががらりとかわるので、暮らしに彩りをそえるとても重要なアイテムです。まだほかにも在庫があるので、時々入れ替えて楽しみたいと思います。 そういった店内の変化にもぜひご注目ください。

 

【移転新築工事 58】マイホーム

 

お盆を過ぎて、朝晩涼しい風が吹くこともあり秋の気配を感じるようになりました。とはいえ、日中はまだ夏真っ盛り。暑い暑い日が続いています。さて、よくお客様に「ここは何のお店ですか?」と聞かれます。ヘリテージはオーダー家具店であり、器や小物を取り扱うお店であり、住宅や店舗を設計する会社でもあります。お店からすぐにつながら住居部には今まさに子育て真っ最中のオーナー夫妻とこども二人が暮らしています。そろそろマイホームを、とお考えの方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽にご相談ください。実際に家を建てて・暮らしている私たちだからこそお話できることもあると思います。まだ暑い日が続きますが、土曜日曜も10時から17時までオープンしています。皆様のご来店をお待ちしています。

 


【入荷のおしらせ】けはれ竹工房の手付きカゴ

 

大分県別府市のけはれ竹工房より手付きカゴがとどきました。わが家ではさっそくうまれたばかりの次男のおむつセットに。一日に何度もおむつ替えが必要な赤ちゃん、しまいこんでしまうとその都度出し入れするのが面倒なのでいっそ出しっぱなしにしてても「いい感じに見える」竹カゴにセットしてみました。

散乱しがちなリモコン類や、携帯、カメラなどの一時置きにも良いかもしれません。 いまは自然そのものの白くて美しい竹のカゴ、これからどんどん時を経て飴色にかわっていきます。そういった自然素材の経年変化もまたたのしみです。

 

▲けはれ竹工房 / 手付きカゴ

大¥28.000(本体サイズ 幅30×奥行20×深さ14cm) 

小¥18.000(本体サイズ 幅25×奥行14×深さ9cm)

 

 

【入荷のお知らせ】小石原焼鬼丸豊喜窯

 

こちらもヘリテージでは初めてのご紹介です。福岡県民であればどのお宅の食器棚にもひとつはあるであろう東峰村の小石原焼より「鬼丸豊喜窯(おにまるとよきがま)」の器です。小石原焼のなかでも黒いライン使いが独特で私は一瞬で虜になりました。お値段も手ごろで、もう完売してしまったものもございます。ご覧になりたい方はお早めにご来店を!

 

【入荷のお知らせ】耕 窯

 

こちらもヘリテージでは初めてのご紹介です。福岡県田川郡に工房を構える「耕窯(こうがま)」の水口耕一さん・沙織さんご夫妻がつくられる器です。シンプルでちょこっと渋い、とても使いやすい器がそろっていますよ。上段中央の蕎麦猪口は、これからの季節にお素麺やアイスクリームを盛るのにも活躍してくれそうです。

 

http://kougama.petit.cc/

 

 

【移転新築工事57】表情をかえる

 

以前にもご紹介した床材です。同じものをつかってはり方を変えてあります。ここに、どのお客様も「かっこいい!」「すてきー!」と気付いてくださるのがうれしいんです。というのも、ヘリテージは家具屋でもあり暮らしの道具を売る店でもありますが、一番基本にあるのは住宅や店舗をデザインする設計事務所であるということ。

 

お店にも、そこから繋がるわが家の住居部分にも、オーナーである主人のこだわりがいっぱい詰まったポイントがそこかしこに存在します。家づくりを検討されている方、初歩的なことからマニアックなことまで是非お気軽にご相談ください。

 

 

【入荷のお知らせ】喜器窯

 

ヘリテージでは初めてのご紹介です。福岡県筑紫野市に工房を構える「喜器窯(ききがま)」吉田崇昭さんのつくられる器です。ヘリテージがサイズと和柄文様で、とオーダーしてつくっていただきました。マグカップについては口径と高さを指定しただけなのに、全点違う形でつくってくださいました!ですのですべてが一点ものでございます。ぜひご来店いただき、お好きな形を見つけていただきたいです。まだ少し入荷が続きますので、改めてご紹介します。

 

http://kikigama.com/

 

オープンしました

 

ヘリテージ本日無事にオープンしました。

今日はしとしと雨の一日。のんびり営業しています。

週末はお天気回復しそうです。

ドライブがてらぜひお越しください。

皆様のご来店をお待ちしています。

 

 

【移転新築工事56】heritage New Open !

 

6月16日(木)午前10時ヘリテージ新ショップ、オープンいたします。

 

一年半の移転休業期間を経て、このたび福津市勝浦に新店舗をオープンいたします。昨年末に北九州市から移住を果たし、実際に福津に暮らしながら店舗工事をすすめてまいりました。正直まだ工事を要するところも多く、オープンしてしばらくの間は営業しながら作業をするつもりです。そのためご来店のお客様にはご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、何卒ご了承いただけますと幸いです。というのも、おもに店番を担当する妻の第二子出産(8月予定)が近づき少しでも体が動くうちにと思い未完成という中途半端な形ではありますがオープンを決めた次第です。福津市勝浦は、福岡市方面からも北九州市方面からも車でおよそ一時間ほどののんびりした田舎町。周辺には道の駅や産直市場、神社やビーチも点在しドライブには気持ちのいい国道495号線沿いにあります。お近くにお越しのさいはぜひお立ち寄りください。

 

heritage ヘリテージ // 自然素材とここちいい暮らし //

10:00-17:00 月曜定休

駐車場4台あり

〒811-3521福岡県福津市勝浦2407

0940-72-4884

 

【イベント】「切ること盛ること」ヘリテージのカッティングボード展

 

今年も佐賀市12douzeにてヘリテージカッティングボード展「切ること盛ること」を開催させていただきます。昨年大好評につき今年もお声かけくださいました。昨年よりもパワーアップし100点以上は持っていく予定です。ヘリテージとはまた違った雰囲気の12douze店内、フランスのアンティークや乙女心がぎゅっと詰まった美しい空間でふたりの店主と語らいながらゆっくりとお気に入りを選んでいただけると幸いです。

 

 


【移転新築工事 55】もうすぐです

 

天気の良い日が続き内装工事も佳境、庭仕事も合間をみて進めています。こう好天が続くと植木の水やりだけで結構な労働になります。上水道がとおってないわが家は基礎工事の一番始めに井戸を掘ったのですが、おかげで現在上水道代は無料(下水は有料)、水道代は大幅に節約できています。これだけ毎日水やりするって井戸水でほんと良かったね.... 夫婦で口を揃えています。

 

いよいよオープンの日も確定しそうで、オープンのお知らせDMの制作にも着手。もうすぐ皆様にもお伝えできそうなので、しばらくお待ちください。

 

【移転新築工事 54】同時進行あれこれ

 

今日からGWがはじまりましたね。お天気も良さそうで気持ちのいい季節です。そんな中わが社はもちろん休みも返上で内装工事を進めています。パソコンの前にゆっくりと座る暇もないくらい目まぐるしくあれこれと同時進行中。写真は大量の建具の材料。オーナーが建具にもこだわって自らデザイン・製作しております。妊婦の私妻も柿渋やオイルを塗ったりと手伝えることをやっています。

 

 

店舗の玄関をはいってすぐの部屋にも床板をはりました。例のごとく同じ材料で、はり方を変えて。がらりと雰囲気が違います。

 

 

庭づくりも同時に進行中。南西側は風と日差しがとても強いので、防風と日よけのために大物の木を植木屋さんに植えてもらいました。おおきなコナラとモミジ、とても華やかになりました。あともうひと踏ん張り、がんばります。

 

【移転新築工事 54】二階の床その2

 

新店舗2階のもうひとつの部屋、同じ材料をつかって床貼り終えています。アクセントにタイルを施して。これが同系色ですがなかなか良い感じで。

 

 

板の貼りかたを変えるだけでかなり雰囲気が違ってみえます。

 

 

【移転新築工事 53】

 

建具や金物、細部にまでこだわってつくっています。実際に今の現場を見た人には本当に今月中にオープンできるのか、とってもとっても心配されておりますが.....。やるっきゃないんです、がんばっております。息子の登園がはじまり(まだ全く慣れてませんが)、父も母も仕事に集中できる時間が圧倒的に長くなりました。息子も慣れない環境の中でがんばっています。おとうさんもおかあさんもがんばるよ!

 

 

昨日の大雨でソメイヨシノは散ってしまいました。でも今年は例年よりも長い間美しい姿を楽しませてくれたように思います。ありがとう。さあ、これから新緑が美しい季節の到来です。

 

 

【庭づくり】春の訪れ

 

すっかり更新が滞ってしまいました。山間部というか僻地に住んでいるのでなかなかWIFIの調子が悪くついついPCから遠ざかっておりました...さて、新店舗の内装工事と並行して庭づくりもすすめています。実家の家族や親戚の力も借りて、植木も1本1本自分たちで植えています。先日、ふらりと立ち寄った津屋崎の植木屋さんでとても素敵な木に出会いました。大きな大きなシダレヤナギです。夫婦で一目惚れして即決購入、これは大きすぎるのでその日のうちに植木職人さんに植えてもらいました。

 

 

新緑が気持ちよくて、寂しかった庭がいっきに華やかになりました。わが家のシンボルツリーです。画像のモルタル仕上げ(グレーの部分)と柿渋板(茶色の部分)の建物がお店になります。左側の大きな開口が店の入口になりますが、建具はこれから製作のためこれは仮の姿。今週は建具製作週間だそうで、朝から晩まで大量の木を加工し続ける主人です。そして、落葉した状態で植えた木々もここ数日のあたたかさで一気に新芽をつけ始めました。自分たちの手で植えた木々、ちゃんと根付くかどうか心配していたけれどこうしてちゃんと芽を出してくれました。手作りの庭、こんな当たり前のことがとても嬉しいです。

 

サルスベリ、エゴノキ、アラカシ、スダジイ、シラカシ、紅梅、カエデ、カツラ、ヒメシャラ、ハナミズキ、四季咲きモクセイ、ギンバイカ、ソヨゴ、オオデマリ、コデマリ、ユキヤナギ .....他にもたくさんの木や花、ハーブを植えました。しっかりと成長し、緑があふれる庭になりますように。数年後の姿を想像するとわくわくします。

 

【移転新築工事 52】二階の床

 

現在、新店舗2階部分の床材をはっています。予算もとっくに限界を超えているので、今もっている材料で・自分たちで出来る工事を。この床材は前記事の雑貨コーナーと同じもので張り方を変えてあります。それだけで雰囲気がかなり違ってみえます。2階はこのサイズのスペースがもうひとつ奥に広がります。

そちらもまた同じ材料で・違った張り方で施工しています。天気が良い日は田園風景と玄界灘まで見渡せるとても景色のいい2階。ここではイベントや展示会、ワークショップ、何か表現活動をされている方にレンタルで使って頂けるようなスペースに、将来的には喫茶室もしてみたいな、なんて夫婦の夢は広がります。

 

【移転新築工事 51】第三の部屋

 

現在、新店舗の内装工事を進めています。お店はおもに四つのエリアにわかれており、ここは一番奥にあたる第三の部屋。第一と第二の広々とした空間にはヘリテージのオリジナル家具をならべます。第四の部屋は階段をのぼった2階で、とても景色が良く展示会やイベントに使用したいな、と今のところ考えています。ここ第三の部屋は最も狭いですが、ヘリテージの木製小物や器や布もの・紙ものなどの細かいアイテムをぎゅっと並べる予定です。照明も落とし気味でかなり落ち着いた空間になるのでは。完成のイメージは主人の頭の中にのみあるので(この画像はまだ未完成です)、この部屋を任される私はとてもワクワク楽しみなのです。建具もすべてデザインからこだわって自ら製作するつもりなのでとても時間がかかります。それでも、一生に一度のマイホーム。自分たちが納得できるような完成を目指して、焦らず前向きに頑張っていこうと思っています。

 

【移転新築工事㊿】三和土の玄関

 

今日は左官屋さんと当店主人のふたりで三和土(たたき)の玄関をつくります。材料をいろいろ準備していよいよ作業スタート!っとその前に「三和土」について少しネットで調べてみました。赤土や砂利に消石灰とにがりを混ぜて練り、塗って固めた素材のことをいうそうでこの時に三種類の材料を混ぜることから「三和土」と書くそうです。へー!

 

▲叩くための道具と材料いろいろ

 

 

 

赤土や石灰やもみがら、にがりなどを左官職人江口氏が独特の配合で混ぜ合わせていきます。そしていよいよ玄関スペースに材料を敷き詰めていきます。まずは土台となる大小の砂利から。それ以降少しずつ材料の配合を変えながら「敷き詰める→ひたすらパンパン叩いて固める」を繰り返します。15センチくらいはあったでしょうか、約7時間かかって目標のラインまで到達しました。最後は江口氏が綺麗に整えてくれて本日の作業は終了。

 

これから数日間はやり方を引き継いだ主人が叩いて整える作業を続けます。数日あれば表面だけは乾くそうですが、全体がしっかり乾くには1か月くらいかかるそう。今後どんな風に変化するのか楽しみです。

 

【移転新築工事㊾】赤土壁と玄関のレリーフ

 

左官職人の江口さんよりなななんと!玄関の照明にあわせてレリーフ(装飾)を施してくださいました。これは全く計画になかったので家族でビックリ、大感動でした。翌朝明るい時間に見るとまた雰囲気が違ってうっとり。自然素材でつくる美しい手仕事!江口さん、ありがとうございました。

 

左官/ LODO WORKS 江口征一

建具/ heritage 岸野健治

 

 

日 々

 

あっという間に2月も後半戦。1日が、1週間が、1か月が本当にあっという間です。1月は環境の変化ととても寒かったので家族みな体調を崩してしまいましたが、今月にはいりあたたかい日も多くなり春のオープンを目指して試行錯誤する日々です。4月から申し込んでいる息子の保育園問題も全く動きがなく気になってます。わが家のある勝浦は田舎すぎて人口が少ないですが、福津市全体は急激に人口が増えて待機児童が多いらしいのです。あー心配。

 

下はわが家の脱衣所の建具。もちろん建具もヘリテージオリジナルデザインです。夫自ら製作。

【庭づくり】紅 梅 開 花

 

今週はお天気がよくあたたかな日が続いているので、私と息子は庭仕事に精を出しています。ここ数日のあたたかさで買ったときは全部つぼみだった紅梅が一気に咲き始めました。毎日ぽんぽん咲いて、今は八分咲きくらい。庭に出るとふわりと香って春を感じます。うれしいなー まだ庭づくりを始めたばかりであちこち土を耕してる段階ですが、何年も人が住んでいなかった土地なので土が固くごろごろ大きな石が出てきます。それでもやればやる程目に見えて綺麗になるので、とても楽しくやりがいを感じています。3年後、5年後、10年後、家のどこにいても窓の外には緑が見えるようなそんな気持ちのいい緑あふれる家に育てていきたいな。ゆっくりゆっくり頑張ります。

 

▲写真撮ってるとやたら写りたがる息子。お手伝いがんばってます!

 

 

【移転新築工事㊽】もみ殻の燻炭

 

土漆喰に混ぜるためのもみ殻の燻炭をつくっています。もみ殻はこれもまたご近所の方に譲っていただきました。感謝!もみ殻に火をいれ約一日燃やし続けました。完成したのが下の写真です。これを土漆喰に混ぜて外壁の仕上げに塗っています。

 

【移転新築工事㊼】左官職人、再び。

 

すこし時間があきましたが二月から左官職人さんが再び壁塗りに取り掛かっています。住居部分の外壁ですが、下地の白漆喰を塗ってあったうえに、仕上げとして土と漆喰を混ぜたものを塗っています。

 

 

この土というのが、以前にブログでも紹介したあの時に見つけた土です。その後、地主さんにお会いすることができて快く譲って頂いたのです。(大切に大切に使わせ頂いてます。ありがとうございました!)

 

 

実際に塗るとこんな感じです。完全に乾くともうちょっと色が薄くなるそうです。自然素材の家、清々しいです。

 

【庭づくり】いよいよ着手!

 

いよいよ念願の庭づくりをスタートしました。当初から予定していた通り、外回りは業者には頼まず自分たちで木を1本1本植えていきます。そのために、以前から雑誌や専門誌、インターネットなどで情報を収集し、勉強を重ねてきました。まずは自分たちがどんな庭にしたいのか。日当たりはどうか、水はけはどうか。落葉樹か常緑樹か。どんな色の花がどの季節に咲くのか。いろいろ調べていくうちに、どんどん楽しくなって、先日ついに植木屋で数本購入。数日前から土を耕していたので、早速少しずつ植え始めています。こうして自分たちの手で時間と手間をかけて植えていくと愛着がわいてきます。あーどんな庭になるのかわくわくどきどき!楽しみが増えました。写真は店舗の裏庭。まだ表にも庭があるので、理想のイメージに近づけるべく楽しい肉体労働は続きます。これから工事の合間に少しずつ庭づくりのお話も綴っていきたいと思います。

 

寒波襲来

 

昨日から雪が降ったり止んだりを繰り返し、超大寒波が襲来しています。福岡県内でも大雪や積雪で大変な地域もあるようですが、ここ福津市勝浦は海が非常に近いので風がとても強く雪が積もってもこんな感じでした。ほんの数時間で溶けてしまったけど、3歳の息子にとっては初めての雪あそび!少ない雪で雪合戦や雪だるまをつくって大いに楽しみました。

 

▲台所正面 タイル仕上げ

 

積雪はないにしても寒いのは寒い。工房があまりに寒いため、昨日今日と主人には住居の台所やトイレ、手洗い場にタイルをはってもらっています。なかでも主婦の城・台所だけは私に決めさせてもらいました。ブルーグレーのような少し珍しい色でとても気に入ってます。

 

▲台所に隣接するパントリー。床:杉無垢材 壁:漆喰仕上げ

民芸のかご、古道具、木製の椅子。自然の素材がよく似合います。

 

 

2016

 

2016年の幕が明け気付けば1週間。昨年末に福津の新居に引っ越し、新たな気持ちで新年を迎えることができました。新年早々たくさんの親戚たちに会い食べて飲んで楽しくすごすこと数日、案の定年末までの疲れがどっと出たのか主人がダウンし、ようやく少しずつ仕事を始めたところです。これから徐々に通常のペースに戻し、春のリニューアルオープンを目指して走り続けたいと思っています。店舗の内装工事に新たな商品の製作、とやることは山盛りですが1日でも早いオープンを目指して毎日気を引き締めて頑張っていきます。本年もヘリテージをどうぞよろしくお願い致します。

 

▲青々とした真新しい畳の香りに包まれています。

 

▲廊下には気持ちの良い杉の無垢材。息子、毎日走り回ってます。