ヘリテージ

自然素材とここちいい暮らし

 

 

〒811-3521 福岡県福津市勝浦2407

 

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Googlemapで店名「福津市ヘリテージ」で検索して下さい

 

0940-72-4884 

info@heritage-archigram.com

  

火水木金 10:00-15:00

土 10:00-17:00

日・月曜定休/その他不定休あり


おしらせ

営業スケジュール

 

 

 

1月もご来店頂き誠にありがとうございました。2月は2日より、当店では3回目となる「ラトビアの手仕事展」を開催いたします。皆さまのお越しをお待ちしています。

 

【営業時間の訂正】

ラトビア展のご案内DMでは、15日と29日も通常営業とおしらせしていましたが、都合により営業時間を変更しております。ご来店の際は、こちらのカレンダーでご確認の上、お店にむかってください。

※2月15日 10~15時 →(正)11時~15時

※2月29日 10~15時 →(正)13時~16時

 

【家づくり・店づくり・オーダー家具のご相談について】

上記の内容で初めてご相談に来られる際は、あらかじめメール(info@heritage-archigram.com)でご希望の来店日時をおしらせいただけますと、お待たせせずスムーズにご案内できます。担当者不在の場合が多いので、前もってのご連絡をお願いしております。 

 

ラトビアの手仕事展 Vol.3 終了しました

 

本日をもちまして『ラトビアの手仕事展 Vol.3』は終了しました。期間中、本当にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。近くにお住いの方をはじめ、県内遠方の方や県外からのお客様も多く、ラトビアの手工芸品の素晴らしさに興味を寄せて下さる方が、しっかりとお店まで見に来て下さったことが本当に嬉しかったです。

 

実際に手に取って、おしゃべりしながら魅力を伝えることができるのは、やっぱり楽しく実店舗ならではの豊かな時間です。お忙しい日々の中、わざわざ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。そしてたくさんの品を送り出して下さった、ラトビアの職人さんたち、それを一人でとりまとめるSUBARU・溝口さんに心より感謝申し上げます。美しいものに囲まれ、気持ちの良い3週間でした。

 

明日から「ラトビアの手仕事展」

 

いよいよ明日2月2日より「ラトビアの手仕事展」がはじまります!

小さなものから大きなものまで、選りすぐりの270点あまりが並びました。

あっちもこっちも美しいものだらけで迷ってしまいますよ。

ぜひ時間に余裕を持って、お買い物に集中できるコンディションでいらしてくださいね。

皆さまのお越しをお待ちしています。

 

【店舗デザイン】宮若市T邸に新たな建物を建てる②

 

 

現在大工さんの工房では、宮若市T邸の離れにつかう木材を加工しています。番付も終わり加工も順調です。約5メートルある立派な太鼓梁のサンプルに釿(ちょうな)をかけたので、施主ご夫妻に確認して頂きました。

 

写真①

釿(ちょうな)とは、斧の一種で木の表面を削るために、石器時代から使われている大工道具です。(「大工道具の化石」と言われているそうで、ベテラン職人の佐々木さんがお持ちでした!)直角に曲がった柄の先に平たい刃がついています。この刃を鍬(くわ)のように振り下ろして、材料を粗削りするのです。削った様子が2枚目の写真。他にも職人の手によって手刻みで仕上げられた木材が着々と準備されています。

 

このようにこちらの現場では、伝統的な工法や道具をもちいて丁寧に建物を建てていきます。

 

愛媛県より清さん来る

 

秘かにしめかざり界の神と崇めている、上甲清(じょうこうきよし)さん87歳が、マネジメントを勤める孫の智香さんと一緒に、はるばるフェリーに乗ってヘリテージにやってきて下さいました!実は、いらっしゃる直前に「ほうき作りワークショップ」を提案して下さって、少人数での開催でしたので日頃よりヘリテージに足繁く通って下さるお客様に私から直接お声かけして、皆さん即答「行きますー」で集合して頂きました。(事前に広く告知できずすみませんでした...)

 

田植えから稲刈り、年間何百ものしめ飾りをつくるまでのすべての作業を自ら手作業でおこなう清さん。大きな声で溌剌としゃべり、知識も広く深く、会話のキャッチボールも凄い。えへへ、ひゃっひゃ、とチャーミングに笑う清さんにつられて、笑顔があふれるとっても素敵な時間でした。それでいて、手を動かせばシャッシャと力強く作っていく姿がかっこいい。今回、夫を含むいつもは教える側にいる作り手の方も数名参加してもらって、清さんの仕事に対する姿勢や考えに、共感し教えられ背中を押してもらえたようなパワーをもらいました。それは参加の皆さんも同じ想いだったと思います。

 

最後のじゃんけん大会まで、素晴らしいパフォーマンスを見せてくださった清さん、常に寄り添いサポートする智香さん、夢のような時間をありがとうございました。そこにいるだけでパワースポットのような存在の清さんに、今度はわたしたちが会いにいきます。

 

 

▼上甲清(じょうこうきよし)

1936年

愛媛県西予市で生まれる。

地元の高校を卒業後、家業である米農家を継ぎ、藁細工を学ぶ。

 

2002年~

藁細工を伝えるため全国各地で大会やイベントに参加

 

2021年

21世紀えひめの伝統工芸大賞

愛媛朝日テレビ社長賞受賞

 

▼藁細工

田植えから編み終えるまで全て手作業で行い、こだわり抜いたしめ飾りは祈るように手を擦り合わせながら作ります。

お届けする皆さまの幸せを祈るかのように。