【イベント】3月 humanite「うーまに展」

 

当イベントは4月以降に開催延期となりました 

 

3月のおしらせです。

当店では3回目となります縫物作家humanite(うーまにて)の展示販売会を開催いたします。ひとつ持てば華やかにそして楽しくなるような、彼女がうみだす縫い模様の世界。スリッパ、お財布、ポーチ、バッグ、その他布小物を展示販売します。彼女のもつセンスとこれまでに培ってきた経験と努力からうまれる美しい手仕事を、是非店頭でご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

なお、会期中には「針山をつくるワークショップ」も開催予定。詳細は次の記事でおしらせします!

 

humanite「うーまに展」 

・会期 2020年3月6日 (金)~15日 (日)  10~17時 ※9日のみ店休

・会場 heritage 福岡県福津市勝浦2407 0940-72-4884 駐車場あり

・入場無料

  

【民家再生工事/福津市K邸の家づくり②】再構築

 

昨年12月より工事を進めている福津市・民家再生工事の現場です。

曲がりの大きい柱やほぞ組による断面欠損の大きい柱は、構造上不安なため入れ替えたり、間取りの変更に伴って取り払った柱の所には、太い梁を入れて屋根の荷重を支えます。仕口(柱と梁の接合部)も既存部分と同様に長枘差し込栓打ちなどの伝統的な加工を施して、可能な限り金物は使わずに接合しています。

 

【イベント】3月 版画工房みのむし カレンダーと紙モノ展「ガーデン」

 

当イベントは4月以降に開催延期となりました

 

当店では3回目(ミニ展示会含む)となります版画工房みのむし個展を開催します。作家の三野真紀さんが長年作り続けている4月はじまりのカレンダー。日本の四季や風土が感じられる素朴であたたかみのあるデザインが人気です。そのカレンダーの発売にあわせて、定番作品のポストカードやぽち袋・レターセットなどの紙モノ雑貨がヘリテージにならびます。ペーパースクリーン版画という日本うまれの技法をつかって、一枚一枚一色ずつ手刷りでつくられる丁寧で美しい手仕事を是非ご覧ください。

 

 

版画工房みのむし「カレンダーと紙モノ展 - Garden」 

・会期 2020年3月20日 (金祝)~29日 (日)  10~17時 

・3/20 作家在店日 3/23 店休日

・会場 heritage 福岡県福津市勝浦2407 0940-72-4884

・駐車場あり

・入場無料

 

【イベント】「うーまに展」開催延期のおしらせ

 

こんにちは。今日は重要なおしらせがあります。来週3/6から開催を予定しておりましたhumanite「うーまに展」とワークショップですが、ここ数日のザワザワとした状況を考慮し、開催延期を決断しました。私共も作家自身もお客様も、同じ空間にいる誰もが心から安心して楽しめるような会にしたいので、まだ日程は定かではありませんが(4月以降)、事態が落ち着いて開催の日程が決まりましたら改めてホームページ・SNSでおしらせさせて下さい。日程が先になったことで、うーまにてさん自身も「もっと作れる!」と張り切ってくれていますよ。どうかご理解頂けますと幸いです。

 

わが家にも休校になった息子がいます。2週間くらいかと思ったら、なんと4月頭までの1カ月間!不要に外出する訳にもいきませんから、きっと子供も保護者もストレスがたまりそうです。それでも一日でも早く心穏やかに過ごせる日が戻ってくるよう踏ん張るしかないですね。今日明日、いつも通りにのんびりと17時までオープンしています。

 

【イベント】4月 うーまに展・版画工房みのむし展同時開催

 

皆さん、大変お待たせしました!3月に開催を予定しておりましたhumanite・版画工房みのむし、それぞれの展示会を二組同時にご覧いただける会を企画しました。春の気分にぴったりな、明るく楽しい手仕事を是非ご覧ください。皆様のご来場をお待ちしています。

 

 

humanite 「うーまに展」 

版画工房みのむし「カレンダーと紙モノ展~Garden」

・会期 2020年4月10日(金)~19日(日)10~17時

・会場 heritage 福岡県福津市勝浦2407 0940-72-4884 駐車場あり

・入場無料

 

【作家紹介】

humanite うーまにて 池田ちはる(福岡県)

縫いもの作家として着付け・和裁も並行して活動中。綿・絹・毛などを中心に布を縫い合わせて「縫い模様」と名付けた布ものの制作をしています。スリッパ・お財布・バッグ・ポーチその他布小物がならびます。

www.instagram.com/hu_manite 

 

版画工房みのむし 三野真紀(山口県)

ペーパースクリーンという日本うまれの特殊な技法をつかって、一枚一枚一色ずつ刷り重ねてできる版画作品をつくっています。4月はじまりの新作カレンダーは3/20よりヘリテージで販売。それにくわえ季節のポストカード・レターセット・ぽち袋などの紙モノ雑貨がならびます。

www.instagram.com/hangakoubou_minomushi

 

【民家再生工事/福津市K邸の家づくり③】

 

昨年末より工事を進めている福津市・民家再生工事の現場です。屋根瓦がすべて葺き替えられて新しく頑丈な屋根になりました。元々広い建物ですが、家事スペースとなる部分のみ増築工事をして増床。3枚目、室内の一番奥が増築部分の家事スペースとなります。

 

床下・壁・天井裏すべてにウール素材の断熱材をいれていきます。

【店舗デザイン/パン店ができるまで①】

 

北九州市にあたらしくオープンするパン店の内装デザインと工事をさせて頂くことになり、昨年末より打ち合わせを重ねています。新型ウイルスの影響で大変過酷な状況ではありますが、7月初旬のオープン目指して前進あるのみです。連休明けより工事スタート!

 

【民家再生工事/福津市K邸の家づくり④】

 

昨年末より工事を進めている福津市・民家再生工事の現場、4月後半から現在までの様子です。

増築部分の外壁に杉板がはられました。木目がとっても美しい!室内ではウールの断熱材が敷き詰められて、新しく天井や壁ができたり、床板をはり終わった部屋もあります。最後の2枚は、壁や天井の左官仕上げのサンプルです。漆喰だけのものや、漆喰に他の材料を混ぜたものなどで作ってもらいました。

 

 

【民家再生工事/福津市K邸の家づくり⑤】

 

福津市のK様邸です。リビング・ダイニング・廊下に杉板がはられました。幅21cm・厚さ3cm・長さ4m、幅広の浮造り一枚板です。源平(赤身と白太が混ざっている材)ですが、

赤身が多く、また超低温乾燥材のため限りなく天然乾燥に近く、色艶と杉本来の香りが本当に素晴らしい材料です。浮造りなので素足で歩くと気持ち良く、思わず寝ころびたくなります。

 

 

【店舗デザイン/パン店ができるまで②】着工

 

4月中旬のブログで、北九州市に新しくオープンするパン店の内装デザインと工事をさせて頂くおしらせをしました。その工事がいよいよ今週よりはじまりました!マンションの1階にはいるテナント物件で、いまはご覧の通りがらんとしています。ここに、ドイツパンとドイツワインを専門に扱うお店を、おもに木と漆喰と煉瓦をつかって作っていきます。今までは福岡市東区にありました「Liebling(リープリング)」のパン部門だけが、北九州市八幡西区の光貞台に移転し再始動するお手伝いをさせて頂きます。真面目でストイックな彼女がつくる本場仕込みのドイツパン、私たちも彼女のパンをまた食べられる日が来ることが心から嬉しいです。7月オープンを目指して、これから急ピッチで工事進めていきます。お近くの方も、遠くの方も、どうぞ楽しみにしていてくださいね!

 

【民家再生工事/福津市K邸の家づくり⑥】

 

福津市・民家再生工事のK様邸です。大工工事が順調に進み各部屋を仕切る壁ができて、間取りがわかりやすくなってきました。

まずは、玄関からのびる廊下から見たリビング・ダイニングの様子

 

リビングの右奥に位置するのがキッチン

庭に面した気持ちのいい場所で、ダイニングから一段下がっています

 


そのキッチンの奥に続くのが書斎

 

書斎の隣には洗面所

広々とした贅沢な空間です

 

 

洗面所、脱衣室+浴室、トイレはそれぞれ独立しています

 

キッチンに戻りましてそこから見渡せるダイニングとリビングの様子

長い廊下に連なる建具は、状態が良いので古いものをそのまま活かします

 

 

キッチンから続く一段下がったスペースは土間

ここには将来的に薪ストーブを設置する予定です

その左奥がご夫妻の寝室

 

土間の天井は美しい杉板張り

 

リビングと寝室を隔てる壁には床の間ができます

ここがこれから面白く変化していきます

 

【店舗デザイン/パン店ができるまで③】大工工事

 

八幡西区のリープリング様新店舗の現場です。先週から大工工事が始まっています。まずは厨房・パンの販売スペース・ワインを陳列するスペースの空間を仕切る壁からつくっていきます。今はこれよりかなり進み、窓枠や天井にとりかかろうとしています。

 

【店舗デザイン/パン店ができるまで④】大工工事

 

北九州市八幡西区のパン店「Liebling(リープリング)」の現場にて大工工事が着々と進んでいます。厨房・パンの販売スペース・ワインを陳列するスペースの空間を仕切る骨組みや壁、天井が出来つつあります。正面より向かって右側がパンの販売スペース、左側がワインを陳列するスペースになります。

 

アーチの入り口よりむこう側がワインのスペース

 

ワインのスペースの天井には、「炭化コルク」という素材の断熱材をそのまま天井に使用しています。ワインのコルク栓と重なりますね、渋い!

 

マンション1階に入居するので、お店の前は屋根のある広々とした通路になっていて、雨の日の買い物も安心です。また、その目の前には時間貸し(60分無料)の駐車場もあるので、ササッと気軽に買い物できるのも良いですね。住宅地やマンション・病院などがならび比較的交通量も多いですが、賑やかな中に静けさもあってとても落ち着く場所です。

 

 

【民家再生工事/福津市K邸の家づくり⑦】

 

福津市・民家再生工事のK様邸です。いよいよ大工工事が佳境にはいり、左官工事も並行してはじまりました。

まずは寝室の下地塗りから。まだ下地の段階ですが、壁を塗ると空間が締まります。

 

寝室のクローゼット

 

天井の杉材も美しいです

 

 

続いてダイニング側から見たリビング

 

むかって右側の窪みが床の間、左側の窪みが薪ストーブの設置場所になります

 

床の間には腰かけるスペースも

どんな空間に仕上がるのでしょう

 

リビング天井は格子の意匠

 

ダイニングの天井も下地塗りが完了

 

キッチン

 

キッチンから続くワークスペース

 

壁の見切りを太めにすることで、ハンガーやフックを引掛けやすくなります

 

 

【店舗デザイン/パン店ができるまで⑤】

 

北九州市八幡西区のパン店「Liebling(リープリング)」の現場です。外壁や各部屋を仕切る壁が出来てお店らしくなってきました。

 

入ってすぐの部屋はドイツパンを販売するスペース

 

天井には格子の意匠

 

ワインが並ぶ部屋は、一部の壁に煉瓦がはられました

渋い仕上がりになりそうです

 

【民家再生工事/福津市K邸の家づくり⑧】

6月21日撮影

【店舗デザイン/パン店ができるまで⑥】左官工事

 

北九州市八幡西区のパン店「Liebling(リープリング)」の現場では、先週末より左官工事が進んでいます。左官職人はまた登場の江口氏。それと同時進行で、木製の建具やカウンターテーブルをヘリテージの工房で製作中です。厨房にはパンを焼く機材も搬入されました。7月からはオーナーであるドイツパン職人・原武さんがパン製造(試作)を開始します。いよいよオープンまで1ヶ月弱!

 

【店舗デザイン/パン店ができるまで⑦】左官工事

6月27日撮影