【住宅デザイン】福津市M邸の家づくり⑧

 

福津市日蒔野にて進行中の新築M邸では、引き続き大工工事が進行中です。

 

木製建具のところに木枠が取り付けられ、より一層家らしくなってきました。ダイニングキッチンとなる部屋の天井は、左官仕上げになります。その下地となる木摺り板も天井一面に張られました。外壁の板張りも進んでいます。材料は杉赤身材の無節を使います。美しい!当初は赤身特一等材(節有り材)を使う予定でしたが、節からの雨水の侵入などを考えて、急遽無節に変更しました。節がないため見た目は良くなりますが、コストはかかります。しかしそれ以上に、できるだけ家を長持ちさせるためには正しい選択だと思います。