わがやの照明事情

 

ある日、子供たちと外出から戻ってくるとダイニングの照明が変わっていたのです。

すぐに気づくのはきまって長男。

夫の趣味全開の凝ったデザインの照明、いつも何の前触れもなく付け替えられてるんです。

照明が変わるだけで部屋の雰囲気もガラリと変わります。

 

建築現場に出入りしてると色んな職人さんがいて、

夫もいろんな職人さんの手仕事を見よう見真似で手伝っていると大抵のことはできるようになったとか。

照明の配線をどうこうしてチャチャっと付け替える、とても便利な手先です。

 

しかしこの照明、どこで見つけたのでしょう。

でもこのデザインを見つけることこそが個性、

それがヘリテージなのだと思い知らされる毎日です。