2018年

2月

13日

【宮若市T邸の家づくり⑫】瓦を葺く

 

瓦葺きの作業も順調に進んでいます。

今週はすこし気温があがるようなので、職人さんたちも動きやすいでしょうか。

今年は本当に寒い日が多いので早く春が来てほしいものですね。

 

 

2018年

2月

09日

【宮若市T邸の家づくり⑪】瓦を葺く

 

写真奥の棟の屋根、ガルバリウム鋼板を葺き終わりました。

これから中央の大屋根と手前の屋根にいぶし瓦を葺く工事が始まります。

 

_______________________________________________________________

 

【現場見学について】

 

現場での構造見学ができるようになりました。

工事中の今しか見れない内部の構造を、当社担当者の解説とともにご覧いただけます。

家づくりを考えておられる方、

建てたいけどどうして良いかわからず悩んでいるという方、

当社の家づくりに興味のある方がいらっしゃいましたらメールにてご連絡ください。

 

メールアドレス info@heritage-archigram.com

※「氏名・電話番号・見学希望日・希望の時間・参加人数」をお知らせください。

 その他何かご相談等ございましたらご記入ください。(参加無料)

 なお日程によってはご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

 

頂いたメールには必ず返信致します。

数日たっても返信がない場合は、再度送信くださいますようお願い致します。

現場までは当社担当者が車でご案内しますのでご安心ください。

皆様からのご連絡をお待ちしています。

 

_______________________________________________________________

 

 

2018年

2月

03日

【宮若市T邸の家づくり⑩】屋根を守る

 

板金屋根の部分は二重垂木にして通気をとっています。

母屋に野垂木→野地板(無垢材)→ 遮熱シート → 野垂木 → 野地板(無垢材)→ ルーフィング(防水材)→仕上げの屋根材

という順番で施工しています。

 

壁の中を通った空気が写真2枚目に見える通気口から垂木の間を通り、3枚目の棟換気から外部へ排出されます。

天井内の暖気もまた、棟換気から外部へ排出されます。

工事としては手間がかかりますが、居住性はもちろん家を長持ちさせるために重要な部分でもあります。

野地板は屋根面の剛性をとるためやコストを考えて構造用合板を使用する場合が多いようですが、

弊社では必ず野地板にも無垢材を使います。

 

手間もコストもかかるのになぜ無垢板を使うのか?

それは家を長持ちさせるために必要だと考えるからです。

屋根は外部からの水分(雨や雪)にさらされる最も過酷な場所であると同時に、

内側からの水分(内部結露)からも守ることが重要となります。

 

 

※内部結露についてはまた別の機会に説明したいと思います。

 

 

構造用合板は水分(結露)が加わることにより、悪いとカビや微生物によって腐敗が始まります。

合板が柔らかくなりやがて屋根材を支えきれなくなります。雨漏りの原因にもなりえます。

屋根材からの雨漏りと思っていたが、調べてみるとこの結露だったということもあるそうです。

結露が滞り、天井にしずくが落ちて雨漏りのように天井を濡らします。【板金屋さん談】

比べて無垢材は、結露(湿気)を吸収してもちゃんと乾いてくれます。

二重垂木による通気層は熱気を排出するためだけではなく、野地板の乾燥を促進するためでもあります。

このことにより野地板が腐りにくくなり、結果屋根が長持ちするのです。

 

 

 

2018年

2月

02日

【宮若市T邸の家づくり⑨】板金工事

 

屋根の板金工事がはじまりました。

軒先とケラバに唐草(写真3枚目の黒い部分)を取り付けているところです。

唐草とは軒天などに雨がまわっていかないようにしっかり水を切るためのもの。

これを取り付けた後、ガルバリウム鋼板で屋根を葺きあげていきます。

 

 

2018年

1月

31日

【宮若市T邸の家づくり⑧】現場の様子

 

宮若市T様邸、棟上げ後の様子です。

現場は山の上とあってかなりかなり寒いです。

こちら福津市勝浦が雪降っていなくても、現場は吹雪だったりして過酷な状況です。

この日は完成したばかりの屋根につららが何本も。

そんな中大工さんたちは一日中働いてる訳ですから本当に素晴らしいです。

改めて尊敬します。

施主であるT様夫妻はアウトドアが好きで、真冬の雪山に登ったりするそうなので

きっとこの過酷な状況も楽しんで暮らせるんでしょうね。

 

さて、肝心の建物、全貌が見えてきましたよ。

 

 

2018年

1月

26日

【宮若市T邸の家づくり⑦】棟上げ

 

寒い寒い日が続いていますが、奇跡的に青空が広がり温かだった先週末、宮若市T様邸の上棟が無事に終了しました。

眼下に雲海が広がる早朝からスタートし、二日間かけて立派な姿がついにお目見えしましたよ。

とても見晴らしが良いこの場所、どの季節もとても美しい景色が広がるのでしょう。

Tさんご家族もたくさんの心遣いを頂きありがとうございました。

これから完成までますます楽しみですね!

 

 

2018年

1月

12日

【宮若市T邸の家づくり⑥】製材所へ

 

宮若市に新築マイホームを計画中のTさんご夫妻とともに、

いよいよ来週にせまった棟上げを前に、朝倉市にある杉岡製材所へ行ってきました。

 

T邸でつかわれる木材がたくさん準備されていて、代表の杉岡さんが丁寧に説明してくださいました。

その時の様子をご夫妻がたくさん撮影してくれたので掲載させてもらいますね。

 

 

左から

施主のTさん、中央が木挽棟梁の杉岡さん、右端が設計者であるうちの夫(ヘリテージオーナー)、撮影はTさんの奥様です。

 

 

 

たくさんの写真を提供してくださいました。

Tさんありがとうございました。

棟上げが楽しみですね!

 

 

▲T邸の家づくりはこちらでまとめてご覧頂けます。

 

 

 

2017年

12月

14日

【宮若市T邸の家づくり⑤】基礎工事

 

宮若市のT様邸、基礎工事が始まっています。

かなり標高が高い場所にあるこちら、田んぼに囲まれ眼下には気持ちのいい景色が広がります。

遮るものがなく空が広い!

この日もかなり寒く小雪舞い散る中、職人さんたち頑張っておられました。

 

アウトドアが趣味のご夫婦にぴったりな自然豊かな土地に、

いよいよマイホームの夢の第一歩を踏み出しました。

 

 

2017年

11月

28日

【宮若市T邸の家づくり④】いよいよ基礎工事スタート

 

8月、古家の解体工事を終えた宮若市に新築戸建を建築予定のT様ご夫妻。

月に2.3度程、毎回数時間にわたるみっちりとした打ち合わせを重ねています。

聞きなれない言葉や難しい説明もあると思いますが、時間をかけて粘り強く夫の話に聞き入ってくれています。

30代前半のご夫婦ですが、暮らしや住まいに大変興味が深く、とてもこだわりをもって

家づくりに取り組んでいらっしゃいます。

 

そして今日から宮若市の新築現場では基礎工事がスタート。

年明けにはいよいよ棟上げです。

 

 

2017年

7月

21日

【宮若市T邸の家づくり③】古家解体工事

 

新築一軒家を建てるT様ご夫妻の話。

 

前回、土地が決定したというところまで話が進んでいました。

それから毎週のように打ち合わせを重ねて、ついに7月中旬から現場が動き始めました。

ご夫妻が家を建てようとしている土地には古家(写真上)が建っており、

それらを解体して新築の一軒家を建てるという計画です。 

 

 

 

7月の大雨真っ只中に始まった解体工事が無事に終了して、現在は綺麗な更地になっています。

小高い丘の上にあって眼下には田畑が広がり見晴らしは最高。

キャンプやスキーなどのアウトドアが大好きなご夫婦が選んだ自然豊かな美しい場所。

ここにヘリテージがデザインする一軒家が建ちます。

 

 

今週末はいよいよ地鎮祭!

 

 

 

▲上の画像をクリックするとT邸記事をまとめてご覧頂けます。

 

 

2017年

2月

19日

【宮若市T邸の家づくり②】土地決定

 

続・あるご夫婦の家づくりのお話。

お正月明けに土地探しをしている話を書きまして、のその後です。

精力的に土地探しをした結果ついに理想的な土地にめぐりあえ、

これからの土地購入やローンの申請にむけて準備を着々と進めています。

毎週末お休み返上で打ち合わせ、ご夫婦もよく勉強されていてとても楽しそう。一番楽しそうなのはうちの夫ですが...。

今日もまさに今、白熱の打合せ中です。

 

 

2017年

1月

10日

【宮若市T邸の家づくり①】土地探し

 

理想の家づくりにむけて動きだしたご夫婦と一緒に、昨年末から土地さがしをしています。

自分たちが理想とする暮らしをはっきりイメージしていて、それに向かってやる気と行動力があるご夫婦。

平日にインターネットで気になる土地を探しておいて、

ご主人が休みの週末にうちの夫とともに数か所実際にぐるぐる車で見てまわっています。

 

ご本人たちがとても意欲的なので、夫も張りきって協力しています。

おふたりがもとめる理想の土地にめぐりあえますように。

 

 

h e r i t a g e ヘリテージ // 自然素材とここちいい暮らし //

 

〒811-3521 福岡県福津市勝浦2407 TEL/FAX 0940-72-4884 

OPEN 10:00-17:00   CLOSE  月曜日 

URL www.heritage-archigram.com 

E-Mail info@heritage-archigram.com