【イベント】珈琲の日

11月3日からの耕窯作陶展「毎日のうつわ展」開催期間中、カフェナギコバスキの焼き菓子が店頭にならびます。さらに、11月5日(日)と9日(木)の2日間のみ、ヘリテージの一室が一日喫茶店に変わり、カフェナギコバスキの焼き菓子と珈琲のセットを店内でお召し上がり頂けます。もちろん、耕窯のうつわをつかって提供いたしますよ。お席に限りがございますので、状況によってはお待ち頂くこともあるかもしれません。時間に余裕をもってご来店ください。皆様のご来店を心よりお待ちしています。

 

●カフェナギコバスキの焼き菓子販売期間 / 11月3日(金祝)~12日(日)

●珈琲の日 / 11月5日(日)と9日(木)焼き菓子と珈琲のセット¥500(税込)

 

【11/3より限定発売】毎日つかいたい藍染めバッグ

11月3日からの耕窯作陶展「毎日のうつわ展」開催にあわせて、ヘリテージオリジナルの藍染めバッグをつくりました。koruriの染色と、TEJIKAの縫製、ふたつのたしかな技術が出会い、毎日でもつかいたくなる丈夫で美しいバッグが完成しました。リネン生地を二重にして、丈夫でしなやかに。バッグの内部には携帯や鍵がすっぽりとおさまる帆布素材の大きめポケットがふたつ。男性でも楽に肩掛けできる幅広で長めの持ち手。そして、深く美しい藍色の風合い。シンプルで丈夫なトートバッグ、毎日の買い物やおでかけに、ママバッグやサブバッグとして。毎日愛用して、くったくたに柔らかくなるまで育てて欲しい。

 

内ポケットにはおなじみのTEJIKAカラーが8色、全10枚限定。11月3日(金祝)よりヘリテージ店頭でのみ限定発売します!

 

【商品詳細】・価格¥6.500(税込)10枚限定・サイズ 40×40cm 持ち手60cm(すべて手作りの為若干の個体差があります)・素材 表/藍染めリネン 裏/リネン 内ポケット/帆布 持ち手/藍染めリネン・製作

【染色】koruri

【縫製】TEJIKA

【企画/販売】heritage

 

 

koruriの美しい藍染め。 

TEJIKAの丈夫でこだわりがつまった縫製。見た目の繊細さ以上にしっかりと丈夫に作られています。

【入荷のおしらせ】大枝活版室の2018年カレンダー

大阪の大枝活版室より2018年の活版印刷カレンダーが入荷しました。シンプルななかにも繊細なこだわりとセンスを感じるカレンダー。ピンでとめたり、マスキングテープで壁にぺたりと貼ったり、穴をあけて紐を通したり、クリップではさんでみたり。工夫次第でいろんなアレンジを楽しめるアイテムです。是非ヘリテージでご覧ください。

▲2018活版印刷カレンダー(10×18cm)¥1.290

 

気軽に飾れる木製スタンドを試作してみました。いかがでしょう?これからもう少し工夫を重ねて商品化しようと考えています。

 

【入荷のおしらせ】大枝活版室の活版アイテム

おはようございます。台風の影響で風が強いですね。お天気悪いですが本日も10時から17時までオープンしています。さて、店頭には大枝活版室より活版アイテムがいろいろと入荷しています。人気のミニタオルも新柄が登場し、はやくもクリスマスアイテムも。そして待望のカレンダー!シンプルななかにもこだわりを感じるデザインで、自分好みにアレンジして飾ることができますよ。詳細はまた改めてご紹介します。

 

【インテリア】木製のアートフレーム サイズM

無垢材のアートフレーム、できました。ひとつ前の記事でご紹介したものが「Lサイズ」、今日のものが「Mサイズ」となります。先日発売した「2018よつめ染布舎かれんだ」を、内側のマット紙とアクリル板の間にセットして(写真下左)ぴったりとおさまるサイズで12ヶ月飾ったら、カレンダーのたのしいデザインを改めてまた楽しめるように、お気に入りの絵柄の部分だけ切り取ってマット紙にセットすれば(写真下右)、また違った飾り方ができるという優れたサイズ感です。まさによつめかれんだのための額縁!ほかにももちろん、イラストや写真、書、刺繍、絵画、テキスタイルなど。自由なアレンジでお使い頂けます。暮らしにアートと彩を添えてくれる無垢材のアートフレーム、贈りものにもおすすめです。よつめかれんだとともに是非どうぞ。 

 

▲無垢材のアートフレーム M / heritage

価格/ ¥5.200(税込)サイズ / 本体 W190×H260 mm 内窓 W120×H180 mm 木製フレーム+アクリル板+ホワイトマット紙

 


【インテリア】木製のアートフレーム サイズL

無垢材のアートフレーム、できました。先日発売したばかりの「2018よつめ染布舎かれんだ」がぴったりとおさまる額縁です。ほかにもイラストや写真、書、刺繍、絵画、など。使い方は自由です。暮らしにアートと彩を添えてくれる無垢材のアートフレーム、贈りものにもおすすめです。よつめかれんだとともに是非どうぞ。

 

▲無垢材のアートフレーム L/ heritage 価格 / ¥6.200(税込)サイズ / 本体 W250×H320 mm 内窓 W190×H260 mm 木製フレーム+アクリル板+ホワイトマット紙

 

【入荷のおしらせ】型染アイテムいろいろ

昨日今日、入荷のおしらせをしたばかりの「よつめ染布舎かれんだ」を目指してたくさんの方がご来店下さり楽しい時間を過ごしています。皆様ありがとうございます。カレンダーのほかにも色々と型染アイテムが入荷しています。前回入荷したらすぐに売り切れてしまったテーブルセンターも今回少し多めに並んでいます。新作のランチョンマットやミトン、定番のコースターや袱紗にも新しいデザインのものがちらほらと。是非お立ち寄りください。

 

【入荷のおしらせ】2018よつめ染布舎かれんだ

お待たせしましたー!今年度版もとても人気で発売を心待ちにしてたファンも多い、よつめ染布舎の2018年度のカレンダーが入荷しました。昨日、大分県国東市より染色作家でありデザイナーでもある小野豊一さんご自身が届けてくださいましたよ。気になる来年のデザイン、さらに鮮やかに力強くほんのり懐かしさを感じる日本の風景が満載の楽しい一冊です。一家に一冊、いや二冊!店頭にてそのたのしいデザインをゆっくりとご覧ください。

 

▲2018よつめ染布舎かれんだ / ¥1.620(税込)染色作家・デザイナー 小野豊一

 「日本の豊かな暮らしと季節の風景をカレンダーに。冬はお正月、春になるとお雛様をして、夏は花火、秋になったらお米の収穫、そしてクリスマスをしてまた一年。春夏秋冬、12ヶ月、二十四節気、日本の一年はとても豊かで多彩で変化に富んでとっても楽しい。そんな日本の一年をカレンダーにしました。型染の意匠を絵柄に組込み温かみのあるデザインと特殊な印刷で型染や版画の風合いに仕上げました。」

 

田川郡、耕窯へ。後編

耕窯へ、後編です。前編では製作の現場である工房をご紹介しました。後編ではその隣にある展示室へと場所を移動します。こちらには定番のものや学生時代に作ったもの、新作まで、ご夫婦ふたりの作品が並んでいます。

 

食パンの形の皿!クラフトフェアや蚤の市に出店するといつもとても人気だそうです。こちらも11月の展示会ではヘリテージにやってきそうですよ。直接こちらの展示場をたずねて購入することも可能です。ぜひ近くに行った際は立ち寄ってみてくださいね。

 

耕窯 田川郡福智町上野933-1

 

耕窯作陶展「毎日のうつわ展」11/3(金祝) - 11/12(日)

田川郡、耕窯へ。前編

定休日の昨日、田川郡福智町に工房と展示室を構える耕窯・水口耕一さん沙織さんのもとを訪ねました。そう、11月にヘリテージでの展示会を控え、製作真っ只中のご夫妻です。

 

工房の中には製作途中のものや、新作の準備など、無造作にあちこちに作品が置かれていました。これは当店にもある箸置きですね。

 

「こんな感じでつくるんですよ。」と作業を見せて頂いたり。これは店頭でも人気の菊花皿。なるほどなるほど、こうやって作られているんですね。つくっているところを実際に見ると、器にたいしてさらに愛着がわいてきます。

 

沙織さん作のちいさな試作がコロコロと。

 

水口耕一さん 「これ!」と思ったものをひたすらに作り続ける寡黙で職人気質タイプ。

 

作家さんの工房へお邪魔すると、どうしても使いかけで汚れてる道具とか棚の中なんかに目がいきます。思わずパシャっと。

 

土鍋!今ヘリテージの店頭には無いですが、昔は土鍋を作っていたんだそう。「土鍋いいなーいいなー」とつぶやいていたら使ってないものを貸してくださいました。(左奥の黒いもの)今日からわが家も土鍋生活です。11月の展示会にも是非っ!とお願いしてきたので、割れずに完成できれば店頭に並びますよ。

 

すみません、またこんなとこに目が止まりました。またまたパシャっと。

 

沙織さん。陶芸の先生もされていて、テキパキ・ハキハキと詳しく説明してくれます。男の子と女の子のおかあさんでもあります。作家さんのもとを実際に訪れると、今まで知らなかったことや、製作秘話、これはこうして生まれました、といった深い話が聞けて作家さんをより身近に感じることができるし、何よりとても勉強になります。11月、どんな作品が届くのか本当に楽しみです。水口さんご夫妻・ご家族のみなさん、ありがとうございました!

 

番外編。水口さんちのお兄ちゃん作。工房のなかには、お子さんたちが作ったという車やひとの顔、などがころがってて。それがまたかわいくって渋い。贅沢な遊び場ですね。

 

こっちは妹さん作。お父さんかお母さんどちらかが工房で仕事をはじめたら、自分もやってきて、ちょこんと座ってお絵かきしてるそうです。かわいいですねーほのぼの。

 

後編へ続く。