DIARY 2017/07

【インテリア】カッティングボードあれこれ

現在店頭には使いやすい手ごろなサイズのカッティングボードが揃っています。まな板として使い、そのままお好みの料理を盛りつけてお皿としても使えます。日常使いにも、特別な日にも。家族団らんのテーブルにも、アウトドアにも。ひとつひとつ手作りで磨き込んだ手触りを是非お試しください。

 

【お手入れ方法】

使用後はすぐに薄めた中性洗剤でさっと水洗いし、水気を良く拭きとったうえで乾燥させます。風通しの良いところに木目を縦にして(写真のように)たてかけておくと乾きやすいです。

 

【身近なものでお手入れを】

水拭きの頻度が高く、木の表面がかさついてきたら、オイルでお手入れをしましょう。クルミ油・エゴマ油・アマニ油がおすすめです。(オリーブ油は乾きが遅いので当店ではおすすめしていません。)

 

▲クワ無垢材 (36×13.5cm) / heritage¥4.800

 

 

▲ケヤキ無垢材 (30.5×11.5cm) / heritage¥3.800

▲平皿 (17cm) / 耕窯¥2.160

 

▲ローズウッド無垢材 (31×14cm) / heritage¥4.000

▲蕎麦猪口 / 小石原焼鬼丸豊喜窯¥600

▲豆鉢 / 耕窯¥1.290

 

▲ウォ―ルナット無垢材 (32cm) / heritage¥9.800

▲粉引マグカップ / 耕窯¥2.484

▲豆皿 / 耕窯¥1.080

 

当店のカッティングボードは、その時その時工房にある材料(家具製作で出る無垢材の木っ端を利用しています)で製作しているので、定型のサイズや材質が決まっている訳ではありません。すべて一点ものとして販売しています。7月27日現在、上の写真以外にも多数並んでいます。是非お気に入りを見つけにいらしてください。 

【宮若市T邸の家づくり③】古家解体工事

新築一軒家を建てるT様ご夫妻の話。前回、土地が決定したというところまで話が進んでいました。それから毎週のように打ち合わせを重ねて、ついに7月中旬から現場が動き始めました。ご夫妻が家を建てようとしている土地には古家(写真上)が建っており、それらを解体して新築の一軒家を建てるという計画です。 

 

7月の大雨真っ只中に始まった解体工事が無事に終了して、現在は綺麗な更地になっています。小高い丘の上にあって眼下には田畑が広がり見晴らしは最高。キャンプやスキーなどのアウトドアが大好きなご夫婦が選んだ自然豊かな美しい場所。ここにヘリテージがデザインする一軒家が建ちます。

 

今週末はいよいよ地鎮祭!

【オリジナル家具】ローテーブル(座卓)

 

ローテーブル(座卓)

◆サイズ W1400×D600×H360

◆材 質 オーク無垢材

 

2017/07/13

 

今日の店内