D I A R Y  2017/02

春を待ちわびて

こんにちは。今日で2月もおわり、明日から3月がはじまります。1ヶ月後にはソメイヨシノが咲いてると思うとわくわくしますね。3月は卒業のシーズン、そして新たな暮らしをスタートさせる方も多いのでは。店内には贈り物にぴったりなアイテムが並んでいます。ドライブがてらぜひお立ち寄りください。

 

【入荷のおしらせ】鬼丸豊喜窯のスープカップ・五寸七寸皿・蕎麦猪口

▲七寸皿(左)¥2.300 / 五寸皿(右2点)¥1.000

 

小石原焼鬼丸豊喜窯より。こんな飴色ツヤツヤなうつわも届いています。つかいやすいデザインとなんといってもお求めやすい価格。ぜひ店頭でご覧ください。

 

▲スープカップ ¥2.000

 

サラダボウルやデザートカップとしても使えそうなスープカップもとどいています。

 

▲蕎麦猪口 (左)¥800  (右)¥600

 菓子皿 M カバ ¥1.800

 

手にすっぽりおさまるような小さめサイズの蕎麦猪口もあります。いずれも数に限りがございます。気になる方はお早めにご来店くださいませ。

 

【オーダー家具】チェリー材のトレー

A3サイズ程のおおきなトレーのオーダーを頂きました。8寸(24cm)の平皿とスープカップに豆皿をのせても余裕な大きさです。持ち運びしやすい持ち手と理想的なサイズ、とても喜んでいただけました。オーダーくださいましたN様ありがとうございました。

 

陶器 すべて鬼丸豊喜窯 ▲八寸平皿 ¥2.500 ▲スープカップ ¥2.000 ▲豆皿 ¥350

 

【宮若市T邸の家づくり②】土地決定

続・あるご夫婦の家づくりのお話。お正月明けに土地探しをしている話を書きまして、のその後です。精力的に土地探しをした結果ついに理想的な土地にめぐりあえ、これからの土地購入やローンの申請にむけて準備を着々と進めています。毎週末お休み返上で打ち合わせ、ご夫婦もよく勉強されていてとても楽しそう。一番楽しそうなのはうちの夫ですが...。今日もまさに今、白熱の打合せ中です。

 

今日の店内

こんにちは。今日も朝から晴天、ぽかぽか陽気が気持ちいい一日です。そんな今日はなぜかご来店のお客様がお隣宗像市からの方ばかりというなんとも不思議な一日。福津や宗像、古賀、遠賀、宮若など比較的ちかくに住まわれてる方が来てくださるようになってとても嬉しくおもっています。わが家は休みの日もかなり早起きで、特に旅先とかだと午前中からしっかり濃い時間を過ごしたいので早い時間から計画的に行動します。(貧乏性でしょうか...。)そんなとき、早くから開いてるショップやギャラリーがあると嬉しいもの。日常の暮らしでも、早起きして家事をこなし子供たちを送り出したあとのお母さん、午前中こそ買いものや用事を済ませたいって方はきっと多くいらっしゃると思います。なので、ヘリテージは朝10時からオープンしています。朝の時間をゆっくりのんびり過ごしたい方、ぜひご来店くださいね。

 

先週買い付けてきた小石原焼鬼丸豊喜窯の焼きもの。使い勝手のいいサイズと形、お求めやすい価格。もうすでに旅立ってしまったものもあります。

 

よつめ染布舎の型染テキスタイル。コースターにハンカチ、手ぬぐい。鮮やかな色彩とたのしいデザイン、華やかでとても美しいですよ。

 

台所を整える

夫にオーダーしていたものがやっとできたー!自宅台所にて。商品の試作やら細々したものが徐々に増え、作業台がどんどん狭くなってきまして。そこで「こんなこんなこーんなの、作って。」と夫にオーダーすること数週間前。ようやくわが家の台所に納品されました。大体いつも私が想像したものよりはるかに手が込んでて、驚かされます。その分時間はかかりますが...。これはいずれお店の什器として作りたいと思っていたらしいデザインの棚。この棚に並べたいもの、数、サイズなどを想定してピチーっと製作。おかげでスッキリ、作業場も広く使いやすくなりました。

 

オーダー家具って高そうなイメージがありますが、こんな感じで使う用途がはっきりしていると、完成した時のピチーっとが気持ちいいし、自分好みのサイズで作れるので決して高いものではないはず。テーブルや椅子、本棚に食器棚。「ずっと探してるけどピンとくるもんがないなー。」とお悩みの方、ぜひ一度オーダー家具のご相談にきませんか?どんな暮らしがしたいのか、お話を聞かせてくださいね。さてさて、わが家。あとは新しいコーヒーミルが届くのみ。あー待ち遠しい。

 

【ワークショップ】昨日は出張座編みワークショップでした

昨日は行橋市三日月キッチンさんでの出張座編みワークショップでした。女性ばかり4名様でのご参加、全員無事に完成しました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

【仕入れの旅】福岡県東峰村、鬼丸豊喜窯元へ。

先日、福岡県東峰村の小石原焼鬼丸豊喜窯元にお邪魔しました。案の定山のうえの小石原は下界よりもかなり寒かったです。でも今年は雪がとっても少ないそうで、「今年は除雪車がまだ一回しか出てない。」とおっしゃっていました。雪遊びを熱望してる4歳の長男に小石原の銀世界を見せてやりたいなぁ。除雪車を見ても喜ぶだろうな、きっと。

 

今回、初めて息子さんである希峰氏の作品を拝見して、とても新鮮で艶やかで目を奪われました。小石原焼の伝統を守りつつ、新しい風が吹いている、そんな感じ。今後がとても楽しみです。ヘリテージ店頭ではかなりかなーり品薄になっており長い間お客様にご迷惑をおかけしておりましたが、この日たくさん選ばせていただいたので、数日中にはお店に並ぶ予定です。待ってました!な方はぜひご来店くださいね。鬼丸家の皆様先日はお世話になり有難うございました。

 

窯元のみなさんにちやほやされて終始ゴキゲンだった次男。生後半年を過ぎ、徐々に長時間のおでかけもできるようになってきたので、これから春にむけてどんどん仕入れの旅に出たいと思っています。長男同様、幼少期からかなり渋い場所ばかり連れまわされておりまーす。