【移転新築工事㊻】福津市民になりました

 

数日前になんとか最終検査に合格して年内に福津市民になることができました。まだすべての工事が終了した訳ではないですが、今はひとまず小休止。ずっと神経を尖らせていた主人もようやく落ち着いたようで、家族みんなほっと一安心しています。ここまで知恵と知識と経験、すべてを捧げてくださったすべての職人方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

とりあえず住むことが可能になった夢のマイホームへ、ここ数日若松から福津へ何度も車で往復して荷物の大移動中です。お店と自宅の荷物、こんなにあったか!というくらい大量で驚いておりますが、ひとつの目標であった「新居で新年を迎える」ことが達成できそうで安堵しています。新たな年が明けてまだしばらくは細かな内装工事が続き、新店舗の什器や商品を新たに製作し、ヘリテージの新店舗は春くらいのオープンを目指して動いていきます。皆様のご期待に応えられるようより一層精進してまいります。また来年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。それでは皆様よいお年をお迎えください。

 

heritage 岸野健治・明子

 

【移転新築工事㊺】ラストスパート

 

テレビをつけるとクリスマスだ!お正月だ!年末特番だ!と師走感たっぷりの毎日です。それもそのはず、もう12月15日!今年も残り2週間程になってしまいました。そんな中わが家は今年中に引っ越せるのか?引っ越せないのか?の微妙なラインに立っており、毎日ハラハラドキドキ、師走感とは無縁の生活をおくっています。数日前、新しいお店の中にも階段が設置されました。とても立派な階段で息子も大喜び、上がったり下がったり、延々と繰り返しておりました。2階にもコの字型のなんとも心地良いサイズのスペースが完成し、ここでワークショップや展示会など企画したいな、と夢が広がります。

 

 

ラストスパートに燃える現場では、設計士・大工職人・左官職人・電気設備屋が集い今日も活気に満ちています。設計士である当店オーナーは1分1秒惜しんで走り回るあまり足場で頭を強打し流血するというハプニングを乗り越え昨夜は命からがら帰宅しましたが、工事が終わる最後の最後まで安全健康でありますように、と祈るばかりです。みなさん最後まで気をぬかず落ち着いて!

 

▲一心不乱に柿渋板をはるオーナー。激ヤセして頑張っております。

 

 

【移転新築工事㊹】柿渋の壁

 

師走にはいり新築工事も佳境を迎えております。しばらく私妻が塗り続けた柿渋の板材がついに外壁に。小さな小さな手伝いでしたが素人の私からするとかなりの感動!

 

 

店舗の外壁は柿渋の板材と漆喰で仕上げていきます。年内には移住できるよう朝から晩まで活気あふれる現場。がんばれおとうさん!